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    <title>井上晴雄の「日本 再発見の旅」（温泉、離島、宿）</title>
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    <itunes:summary>ローカル線や路線バスに乗って、日本を再発見する旅 温泉、城下町、観光行事、昔ながらの宿などに訪れて、自然美や心のぬくもりを再発見する </itunes:summary>
    <itunes:keywords>再発見 日本 温泉 ローカル線 鉄道  旅 宿 井上晴雄</itunes:keywords>
    
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      <title>（愛媛県）瀬戸内海が見える温泉宿、権現山荘</title>
      <link>http://haruo-inoue.seesaa.net/article/89056636.html</link>
      <description>（第３回/愛媛県）瀬戸内海が見える温泉宿、権現山荘 （地図を開く）愛媛県松山市権現町■西の青空が次第に茜がかってきた。サクラの木々の隙間から、眼下の町並みが広がり、その先に、 瀬戸内海 が淡く浮かび上がっていた。&amp;nbsp;&amp;nbsp;■松山平野の北東端、権現川に沿ったのどかな山あいに、 権現温泉という小さな温泉郷がある。地元の人々が大正正時代から親しんできた 湯治場 で、現在では４件の温泉旅館がこじんまりと営業を営んでいる。■ 今治駅 からは 松山 行きの鈍行に乗った。２両編成の列車は、賑やかな学生たちを乗せて明るい田んぼや麦畑を割って走る。１2駅目の堀江駅で降りると、無人駅の待合室には初夏の光が差し込んでいた。予約を入れた権現山荘に電話をした。１０分ほどすると一台の乗用車が入ってきて、快活そうな若旦那さんが出てきて白い歯を見せた。車は甘酸っぱい香りのするミカン畑やのどかな田園を風景を車窓に映して走る。小さな集落をすぎ、くねくねした道を登りきると入り口に権現山荘と書かれたかわいい建物が現れた。&amp;nbsp;■権現山荘は昭和38年築で懐かしい感じがするたたずまいだった。床の間には、書の掛け軸や季節の生花が部屋の基調を整えている。大きく切り取られた窓に進むと、柔らかな光が差し込んでいた。カーテンを開けると、木々の隙間から眼下の町並みが視界に広がっていた。遥かには輝く瀬戸内海。沖には小さな船影がゆっくりと行きかっていた。目をつぶると木立の風がそよぎ、ウグイス、メジロなどの野鳥の声が聞こえてきた。それぞれの音が柔らかい陽だまりのなかに軽やかに弾み、茜色に染まった空の中に吸い込まれていく。まるで、小さいときに聴いた子守唄のような心地よさ。&amp;nbsp;■しばらくすると部屋の戸がノックされ、女将さんが料理を運んでくれた。「さぞかしお疲れでしょう。ゆっくりとお召し上がりください。」膳には瀬戸内海の旬の食材をメインに彩りよく盛りつけられていた。鯛の刺身、霜降り和牛のバター焼き、メバルの煮付け、そのほか地元の山の幸。海の潮の香りや穏やかな山のやさしさが伝わる美味しい会席料理 だった。&amp;nbsp;■まちを染めた夕陽が落ちてから一階の温泉へ下ると、素朴な大理石の浴槽に熱い透明の湯が揺れていた。 源泉 100％の温泉はアルカリ性が強く、ヌルヌルしていて、しばらく浸かっているだけで肌がつるつるになった。昭和9年、この肌にやさしい湯を歌人の吉井勇は「大伊予の友国の湯にひたりつつほのぼのとしてものをこそ思へ」と親しみを込めて詠んだそうだ。&amp;nbsp;■湯上り、外に散歩に出ると雲間に銀色の月が出ていた。カジカの声が澄んだ空気の中で胸に染みわたる。いつしか都会の雑踏を忘れててゆったりした気分になっていた。権現山荘界隈は春は桜でピンク色になり、秋は息を呑むような錦色に染まる。そんな季節にもまた訪れてみたい。&amp;nbsp;＜こちらから権現山荘の宿泊予約をできます＞&amp;nbsp;&amp;nbsp;＜権現山荘＞ &amp;nbsp;電話）089‐979‐0515 （住所）松山市権現町甲820（宿泊料金）一泊二食付き8550円~&amp;nbsp;&amp;nbsp;（泉質） アルカリ性単純泉&amp;nbsp;（効能）神経痛、皮膚病、関節痛など（外来入浴）可（ひとり600円／15~22時）&amp;nbsp;（食事付き入浴）2500円~&amp;nbsp;（交通）・JR堀江駅からタクシー5分&amp;nbsp;  ・松山ICより車35分（送迎）可（応相談）P：20台</description>
      <pubDate>Mon, 10 Mar 2008 20:35:16 +0900</pubDate>
      <category>.</category>
      <author>井上晴雄。</author>
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      <title>神戸ルミナリエで伝わる心（兵庫県）神戸で「心」を再発見する</title>
      <link>http://haruo-inoue.seesaa.net/article/79959089.html</link>
      <description> 神戸 ルミナリエで伝わる心（兵庫県）~神戸で「心」を再発見する~去る昨年の12月、神戸 ルミナリエに足を運ぶ機会があった。梅田から阪急電車に揺られ、神戸 三宮駅を降りると、まちはクリスマスの賑わいを見せていた。人々が楽しそうに行き交い、木々には美しい電飾の数々が掲げられている。▲神戸 ルミナリエの光景  神戸 ルミナリエは、兵庫県の神戸 市において毎年12月に行われる光の祭典のことである。イベントの期間中は、神戸の中心街である三宮の仲町通に、幾何学模様で構成されたイルミネーションが立ち並び、その先の東遊園地には、敷地を取り囲むように光の壁が立てられる。 神戸 ルミナリエの開催のきっかけとなったのは、平成７年（1995年）に起きた阪神・淡路大震災である。そのとき神戸では、淡路島北部で発生したM7.3の地震によって、神戸のまちは倒壊し、6000人以上の...</description>
      <pubDate>Mon, 21 Jan 2008 22:55:38 +0900</pubDate>
      <category>近畿（兵庫）</category>
      <author>井上晴雄。</author>
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      <title>春色に染まる 神山温泉 （スポンサードリンク）</title>
      <link>http://haruo-inoue.seesaa.net/article/57737735.html</link>
      <description>（神山温泉）春色に染まる四季の里／徳島県 （地図を開く）徳島県名西郡神山町■徳島駅からバスで西へ1時間ほど入った山ひだに、神山温泉という良泉があると聞いた。春は裏手の山が、菜の花やレンゲ草で美しく染まるという話にも心引かれて、うららかな昼下がり、JR徳島駅からバスに乗りかえ、立寄ってみることにした。&amp;nbsp;■1時間ほど待ってロータリーに入ってきた神山行きの徳島バスは定刻に徳島駅を出た。市街地の雑踏を過ぎると、道路は次第に山を巻きはじめる。車窓は、左手にみずみずしい四国山地の緑を、右手には鮎喰川の清らかな流れを優雅に映しだしていった。1時間ほどバスに揺られて神山温泉前で降りた。明るい風のそよぎの向こうに桜の花びらがひらひら舞い落ちている。その陽だまりの道を抜けていくと、民芸風の神山温泉の建物が現れた。■神山温泉の歴史は古く、江戸時代末期に地元の人々が共同で湯屋を開業したのが起こりとされる。当時は近隣にあった次郎銅山の労働者を中心に湯客を集めたものの銅山の衰退に伴って一時廃業。それを善覚寺の住職が大正14年、「弁天鉱泉湯」として再開した。そのとき同氏が依頼した鉱泉分析の結果、神山温泉は「温泉として価値が高く医治効果も顕著」との結果を得る。昭和45年、温泉再掘により湧出量が増えたのを契機に、神山温泉保養センターが創業。平成１５年、バリアフリー設計を施した新館もオープンの運びに...</description>
      <pubDate>Fri, 28 Sep 2007 20:15:19 +0900</pubDate>
      <category>.</category>
      <author>井上晴雄。</author>
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      <title>南予に湧く 有形文化財の温泉（スポンサードリンク）</title>
      <link>http://haruo-inoue.seesaa.net/article/57719265.html</link>
      <description>愛媛県）南予の山あいに湧く、小藪温泉 （地図を開く）愛媛県大洲市肱川町宇和川■深い緑のカーブを曲がると、まるで絵に描いたような、 懐かしい光景 が広がった。山々を映す小さな田んぼ、畑作業に勤しむ老人、清らかな小薮川の流れ、小さな花をつける野の草・・。そしてその先に、風格ある３階建ての一軒宿、 小藪温泉 が佇んでいるのが見えた。雲が切れ、青空が広がってきた。 ■愛媛県の大洲市肱川にある小藪温泉は歴史ある温泉宿。「山間稀に観る高壮美観なる楼閣」と称され、入母屋造・桟瓦葺の本館は大正2年（1913年）の建築で、 国の有形文化財 にも指定されている。「お待ちしておりました。さぞかしお疲れになったことでしょう。」女将さんが奥から出てきて、丁寧に中へ案内してくれた。館内には木造の欄干が張り巡らされており、古人の繊細な技量を忍ばせるに十分だった。夕暮れ前の薄橙色の光が差し込み、床に長い影をつくりだして、更にレトロな雰囲気をかもし出していた。 ...</description>
      <pubDate>Fri, 28 Sep 2007 17:53:12 +0900</pubDate>
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      <author>井上晴雄。</author>
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      <title>瀬戸内海を見渡せる温泉宿（権現温泉）（スポンサードリンク）</title>
      <link>http://haruo-inoue.seesaa.net/article/57135713.html</link>
      <description>（愛媛県の温泉で日本を再発見）瀬戸内海が見える温泉宿、権現山荘 （地図を開く）愛媛県松山市権現町■西の青空が次第に茜がかってきた。サクラの木々の隙間から、眼下の町並みが広がり、その先に、 瀬戸内海 が淡く浮かび上がっていた。&amp;nbsp;&amp;nbsp;■松山平野の北東端、権現川に沿ったのどかな山あいに、 権現温泉という小さな温泉郷がある。地元の人々が大正正時代から親しんできた 湯治場 で、現在では４件の温泉旅館がこじんまりと営業を営んでいる。■ 今治駅 からは 松山 行きの鈍行に乗った。２両編成の列車は、賑やかな学生たちを乗せて明るい田んぼや麦畑を割って走る。１2駅目の堀江駅で降りると、無人駅の待合室には初夏の光が差し込んでいた。予約を入れた権現山荘に電話をした。１０分ほどすると一台の乗用車が入ってきて、快活そうな若旦那さんが出てきて白い歯を見せた。車は甘酸っぱい香りのするミカン畑やのどかな田園を風景を車窓に映して走る。小さな集落をすぎ、くねくねした道を登りきると入り口に権現山荘と書かれたかわいい建物が現れた。&amp;nbsp;■権現山荘は昭和38年築で懐かしい感じがするたたずまいだった。床の間には、書の掛け軸や季節の生花が部屋の基調を整えている。大きく切り取られた窓に進むと、柔らかな光が差し込んでいた。カーテンを開けると、木々の隙間から眼下の町並みが視界に広がっていた。遥かには輝く瀬戸内海。沖には小さな船影がゆっくりと行きかっていた。目をつぶると木立の風がそよぎ、ウグイス、メジロなどの野鳥の声が聞こえてきた。それぞれの音が柔らかい陽だまりのなかに軽やかに弾み、茜色に染まった空の中に吸い込まれていく。まるで、小さいときに聴いた子守唄のような心地よさ。&amp;nbsp;■しばらくすると部屋の戸がノックされ、女将さんが料理を運んでくれた。「さぞかしお疲れでしょう。ゆっくりとお召し上がりください。」膳には瀬戸内海の旬の食材をメインに彩りよく盛りつけられていた。鯛の刺身、霜降り和牛のバター焼き、メバルの煮付け、そのほか地元の山の幸。海の潮の香りや穏やかな山のやさしさが伝わる美味しい会席料理 だった。&amp;nbsp;■まちを染めた夕陽が落ちてから一階の温泉へ下ると、素朴な大理石の浴槽に熱い透明の湯が揺れていた。 源泉 100％の温泉はアルカリ性が強く、ヌルヌルしていて、しばらく浸かっているだけで肌がつるつるになった。昭和9年、この肌にやさしい湯を歌人の吉井勇は「大伊予の友国の湯にひたりつつほのぼのとしてものをこそ思へ」と親しみを込めて詠んだそうだ。&amp;nbsp;■湯上り、外に散歩に出ると雲間に銀色の月が出ていた。カジカの声が澄んだ空気の中で胸に染みわたる。いつしか都会の雑踏を忘れててゆったりした気分になっていた。権現山荘界隈は春は桜でピンク色になり、秋は息を呑むような錦色に染まる。そんな季節にもまた訪れてみたい。&amp;nbsp;＜こちらから権現山荘の宿泊予約をできます＞&amp;nbsp;&amp;nbsp;＜権現山荘＞ &amp;nbsp;電話）089‐979‐0515 （住所）松山市権現町甲820（宿泊料金）一泊二食付き8550円~&amp;nbsp;&amp;nbsp;（泉質） アルカリ性単純泉&amp;nbsp;（効能）神経痛、皮膚病、関節痛など（外来入浴）可（ひとり600円／15~22時）&amp;nbsp;（食事付き入浴）2500円~&amp;nbsp;（交通）・JR堀江駅からタクシー5分&amp;nbsp;  ・松山ICより車35分（送迎）可（応相談）P：20台</description>
      <pubDate>Tue, 25 Sep 2007 12:24:25 +0900</pubDate>
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      <author>井上晴雄。</author>
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      <title>大山登山（スポンサードリンク）</title>
      <link>http://haruo-inoue.seesaa.net/article/52549450.html</link>
      <description> 「大山~秀麗なる中国地方の最高峰~」 &amp;nbsp; 大山は、国引神話の一節で、「島根半島を繋ぎ止めた杭」として、描写されているように、平安時代から、山岳仏教の聖地とされてきた。また、その秀麗な姿から、「伯耆富士」とも呼ばれ、中国地方の最高峰として、山陰地方独特の景観を作ってきた。大山には、弥山へと至る夏山登山道や、中国自然歩道などが整備されており、比較的登りやすい山の一つである。朝7時頃、大阪を出発。近畿道、中国道、米子自動車道と乗り継いで、大山橋たもとの駐車場に到着したの...</description>
      <pubDate>Fri, 24 Aug 2007 12:43:06 +0900</pubDate>
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      <author>井上晴雄。</author>
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      <title>大山登山（鳥取県）（スポンサードリンク）</title>
      <link>http://haruo-inoue.seesaa.net/article/52549179.html</link>
      <description> 「大山~秀麗なる中国地方の最高峰~」 &amp;nbsp; 大山は、国引神話の一節で、「島根半島を繋ぎ止めた杭」として、描写されているように、平安時代から、山岳仏教の聖地とされてきた。また、その秀麗な姿から、「伯耆富士」とも呼ばれ、中国地方の最高峰として、山陰地方独特の景観を作ってきた。大山には、弥山へと至る夏山登山道や、中国自然歩道などが整備されており、比較的登りやすい山の一つである。朝7時頃、大阪を出発。近畿道、中国道、米子自動車道と乗り継いで、大山橋たもとの駐車場に到着したの...</description>
      <pubDate>Fri, 24 Aug 2007 12:39:47 +0900</pubDate>
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      <author>井上晴雄。</author>
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      <title>目次総合 ０８２２（スポンサードリンク）</title>
      <link>http://haruo-inoue.seesaa.net/article/52305035.html</link>
      <description>＜記事の総合目次＞（第31話~40話）【第33話】瀬戸内海の見える温泉宿（愛媛県）【権現温泉】西の青空が次第に茜がかってきた。サクラの木々の隙間から、眼下の町並みが広がり、その先に、瀬戸内海 が淡く浮かび上がっていた。松山平野の北東端、権現川に沿ったのどかな山あいに、権現温泉という小さな温泉郷が・・・（⇒続きを読む）【第32話】わたらせ渓谷鉄道で行く温泉（群馬県）&amp;nbsp;【水沼温泉】温泉がたくさんある北関東の都道府県といえば、真っ先に群馬県が思いつく。先日、そんな群馬県に行く機会があった。東京から高崎で乗り継ぎ、JR両毛線に揺られながら、沿線に温泉がないかと地図を眺めていると、線路上に温泉のマークがあるのを発見した。それは、 わたらせ渓谷鉄道 の水沼駅にある・・・（⇒続きを読む）【第31話】四国霊場第45番札所の麓に湧く温泉（愛媛県）【古岩屋温泉】四国の風物詩といえば讃岐うどん、四万十川、阿波踊りなどいろいろ思い浮かぶが、そのひとつに「 お遍路さん のいる光景」がある。お遍路さんといえば、先日、四国をよく旅している人がこんなことを話していた。「ひたすら歩く日々の中で、温泉に巡りあうのは至福の極みです。」・・（⇒続きを読む）【第30話】旧小中学校を改造した温泉宿（高知県）【畑山温泉】澄んだ伏流水が、明るい 水田 に絶え間なく流れ込んでいる。香りのよい柚子畑が一面に広がり、道端にはショウブの花が咲き乱れている。畦道にはおじいさんを乗せたトラクターが一台。そのシルエットが初夏の日差しの中にゆっくりと消えていった・・・（⇒続きを読む）【第29話】日本三大奇橋のひとつ、かずら橋（徳島県）【かずら橋】&amp;nbsp;先日、JR土讃線大歩危駅からバスに揺られること約40分、日本3大奇橋のひとつとして知られる祖谷渓谷の「かずら橋 」に足を運んできた。季節は11月、冬仕度をはじめた晩秋の山々を縫うようにバスは進む。窓外にはエメラルドグリーンの吉野川が・・・（⇒続きを読む）【第28話】長谷寺門前町名物の草餅（奈良県）【白酒屋本舗】  西国３３ヶ所 第8番札所長谷寺の門前は、草餅の名所として知られている。その界隈に、明治8年創業以来、昔ながらの味を守っている草餅専門店がある 冬枯れた野の先に、笠置の山並みが迫る初瀬の地。近鉄大阪線長谷寺駅から参道に出ると・・・（⇒続きを読む）&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;【第27話】春色に染まる四季の里、神山温泉【神山温泉】徳島 駅からバスで西へ1時間ほど入った山ひだに、神山温泉という良泉があると聞いた。春は裏手の山が、菜の花やレンゲ草で美しく染まるという話にも心引かれて、うららかな昼下がり、JR徳島駅からバスに乗りかえ、立寄ってみることにした・・・&amp;nbsp;（⇒続きを読む）【第26話】南予の有形文化財の温泉（愛媛県）&amp;nbsp;【小藪温泉】深い緑のカーブを曲がると、まるで絵に描いたような、 なつかしい光景 が広がった。山々を映す小さな田んぼ、畑作業に勤しむ老人、清らかな小薮川の流れ、小さな花をつける野の草・・。そしてその先に、風格ある３階建ての一軒宿、小藪温泉が佇んでいるのが見えた・・・（⇒続きを読む）【第25話】大阪近郊でイチゴ狩り（大阪府）【GRANDBERRY】大阪近郊に、手軽にイチゴ狩りを楽しめるスポットがあると聞いて、八尾市にあるGRANDBERRYまで足を運んできました。春の到来を感じさせるような青空を見上げながら高安駅から 近鉄大阪線 の線路に沿って・・・（⇒続きを読む） &amp;nbsp;【第24話】昔ながらの演芸場がある温泉（愛媛県）【鷹の子温泉】松山市駅から 伊予鉄横河原線 の普通電車に揺られること20分ほどの久米駅で下車した。ここは松山市の市街地から南東へ約4km行った地点。周辺には、国道11号線が走り、四方八方にアスファルトの建物が林立していた。温泉など、とてもありそうな雰囲気ではない・・・（⇒続きを読む）&amp;nbsp;【第23話】遠州灘を一望できる温泉（静岡県）【弁天島温泉】浜名湖の南部に 弁天島 という島がある。少し南に行けば遠州灘という素晴らしい立地条件。電車の中で案内書を読んでいると、JR東海道線が弁天島を通っており、沿線に弁天島温泉という温泉が湧いているのを知った・・・ （⇒続きを読む） 【第22話】吉野川上流にあるちいさな町（高知県）【大川村】四国を代表する河川のひとつ吉野川は、 徳島県 の中央部を貫流して紀伊水道に注ぐ一級河川である。四国山地中を上流に遡っていくと、四国山地を横断して阿波池田市に入り、そこから北に流れを変えて、奇岩怪石が立ち並ぶ谷を形成する。徳島県の県境を越えると・・・（⇒続きを読む）【第21話】青いレモンの島、岩城島（愛媛県）【岩城島】紺碧の海の中に、 レモン を半分に切ったような形の小島が近づいてきた。フェリーの白いしぶきが桟橋の根元で渦を巻いた。扉が開き、数人の老人たちが談笑しながら降りていく。朱色のゲートをくぐると、そこには小さな町がひらけていた・・・（⇒続きを読む）&amp;nbsp; 【第20話】大菩薩峠登山と富士山眺望【大菩薩峠】 大菩薩峠 は、山梨県北東部、塩山市にある峠路である。武州の多摩川筋から富士川上流の笛吹筋へと抜けるこのルートは、かつて江戸時代には青梅街道の難所の一つとして知られていた。当時の人々は、関東平野から2000m近い標高を数日かけて旅して甲府盆地を往来したわけで・・・（⇒続きを読む）【第19話】城崎温泉の喜楽旅館にて（兵庫県）【城崎温泉】 城崎温泉 といえば、大谿川に沿う柳並木の緑や、下駄をカラコロ鳴らす浴衣姿の温泉客が温泉の代名詞となっているが、訪れた季節は冬。白い雪、除雪用のスプリンクラー、温泉客の長靴姿・・・（⇒続きを読む）【第18話】お遍路さんと出会える小豆島の山【洞雲山】 小豆島 南端に位置する坂手港にフェリーが着岸したのは、それから2時間後であった。船を降りて登山のスタート地点に立つ。目指すべき洞雲山は、港より東側正面。岩盤を剥き出しにして、小高く聳えていた・・・（⇒続きを読む）【第17話】四条河原町にある家庭的な宿（京都府）【旅館花屋】 京都 を代表する繁華街、四条河原町の喧騒から狭い路地に入ると、木屋町と呼ばれる閑静な一角がある。京都らしい数奇屋造りの旅館や民家が整然に立ち並ぶ中に・・・（⇒続きを読む）【第16話】五條の素朴な宿、藤井館（奈良県）【藤井館】&amp;nbsp;大和盆地を流れる吉野川北岸に位置する 五條 。江戸時代に宿場、商業の町として賑わった古い街並みを残す町だ。史蹟や旧跡が散在する歴史溢れる界隈に・・・（⇒続きを読む）【第15話】酒呑童子伝説の大江山に登る（京都府）【大江山】源頼光の鬼退治、 酒呑童子 の伝説で知られる大江山は、普甲峠から与謝峠まで15kmにわたる連山の総称である。登山道は、東側の大江町、北側の宮津市、西側の加悦町からの縦走コースが整備されており・・・（⇒続きを読む）【第14話】鴨川河畔の宿（京都府）【加茂川新館】雲ヶ畑の山間に水源を発し、南に向かって 京都 市街を貫流する加茂川。その清流に架かる三条大橋付近は、かつて明治維新の舞台であり、勤皇志士の史跡が数多く残る歴史的スポットだ・・・（⇒続きを読む）【第13話】三輪そうめんの老舗、池側（奈良県）【池側】三輪山の麓は「三輪そうめん」の産地。水のきれいな大和盆地で栽培された小麦を挽いた「地粉」を用いる 三輪そうめん は、コシが強くて美味い・・・（⇒続きを読む）【第12話】伯耆富士、大山登山（鳥取県）【大山】 大山 は、国引神話の一節で、「島根半島を繋ぎ止めた杭」として、描写されているように、平安時代から、山岳仏教の聖地とされてきた。また、その秀麗な姿から、「伯耆富士」とも呼ばれ・・・（⇒続きを読む）【第11話】城下町出石の見所いろいろ（兵庫県）【出石】&amp;nbsp;兵庫県但馬地方に位置する 出石 は、仙石氏の城下町として発展してきたまち。三方を小高い山に囲まれ、古い町並みと素朴な文化が悠久の年月を経て守られている。格子窓や虫籠窓を構える古びた町家の並びを東に歩くと・・・（⇒続きを読む）【第10話】木曽駒ヶ岳と千畳敷（長野県）【木曽駒ケ岳】長野県南部、伊那谷を流れる天竜川の上流に目を遣ると、ちょうど西の方角に高い山が聳えている。それが 木曾駒ケ岳 （標高2956m）。隣の甲斐駒ヶ岳とともに日本百名山に数えられている中央アルプス最高峰である。江戸時代の寛政期、覚明行者が登山道を開くまでは・・・（⇒続きを読む）【第９話】西日本一ラジウム含有量の多い温泉（京都府）【北白川ラジウム温泉】 京阪電鉄 「三条駅」から市バスで比叡山方面に向かうと、市内の喧騒から想像がつかないほどの深い山並みが迫ってくる。「この辺はよく狸が出るんやわ。」と隣席に座っていた老婆が話していただけに、京都の奥座敷といった雰囲気が漂っている・・・（⇒続きを読む）【第８話】紀の松島と洞窟露天風呂（和歌山県）【勝浦温泉】白浜温泉と並んで南紀を代表する 勝浦温泉 は、マグロ漁で知られる勝浦漁港に臨み、熊野詣の参拝前に身を清める湯垢離場（ゆごりば）として発展してきた。熊野那智大社や那智の滝など南紀の観光の基点として特に便利で、鉄道や車を利用して観光客が一年を通して訪れる。新鮮な海の幸の食膳、複雑な入り江に落ちる夕日・・（続きを読む）【第７話】キジ料理を味わえる料理旅館（京都府）【松本亭】昭和７年に史蹟名勝に指定された笠置山。松本亭は、その山腹、ヒノキ、アカマツ、クヌギなど緑の木々に囲まれた料理旅館だ。郷土料理の キジ肉 を一年中食べられる宿として・・・（⇒続きを読む）【第６話】池田の山中に建つ近代的温泉施設（大阪府）【伏尾温泉】&amp;nbsp;市街地から猪名川を遡っていくと、 妙見山 を源流にして流れる余野川になる。三方を山に囲まれた緑の中、突如、鉄筋８階建ての立派なホテルが姿を現す。それが、北摂を代表する伏尾温泉こと、不死王閣・・・（⇒続きを読む）【第５話】大峰山の麓に湧く、洞川温泉（奈良県）【洞川温泉】 洞川温泉 は、役行者が開いた大峰山山上へ参詣する人々が、疲れを癒す宿泊地として栄えてきた温泉である。数十年前までは石炭バスで、ふもとの下市口から半日近くかかったと聞くが、今では奈良交通バスで1時間20分ほど・・・（⇒続きを読む）&amp;nbsp;【第４話】和歌山市内の湯治場、花山温泉【花山温泉】 JR阪和線 和歌山 駅から、タクシーで約10分。市街地にありながら、山峡の秘湯さながらの、濃厚な土類泉を味わうことができる。地質の変化から長年、自然の湧出が止まっていたのだが、1960年にボーリングした結果、地下501ｍのところで湧出・・・（⇒続きを読む）【第３話】小説「坊ちゃん」に登場する、道後温泉（愛媛県）【道後温泉】3000年という日本最古の歴史を誇る道後温泉は愛媛県松山市にある。明治時代に完成した 道後温泉本館 を中心とするその界隈には１００件以上の宿が立ち並び、松山城の城下町として栄えた往時の面影と素朴な笑顔が通い合っている・・・（⇒続きを読む）【第２話】宝塚の奥座敷、武田尾温泉（大阪府）【武田尾温泉】武田尾温泉は武田直蔵という木こりが寛永18年（1641年）、 武庫川 上流の渓谷沿いに湧き出る湯を発見したと伝えられる温泉。大阪や神戸からのアクセスが便利で、喧騒から離れて束の間の休息を求める多忙人にも格別の隠れ家を提供する・・・（⇒続きを読む）【第１話】日本最古の温泉、有馬温泉（兵庫県）【有馬温泉】六甲山を越えた山上にある 有馬温泉 は、白浜温泉、道後温泉と並ぶ三大古泉の一つとして知られる名湯。仕事柄、地方に訪れる機会が多い私は、白浜と道後の湯には幾度か入らせて頂いたのだが、一番近い筈の有馬に出かける機会は・・・（⇒続きを読む ~</description>
      <pubDate>Wed, 22 Aug 2007 12:49:24 +0900</pubDate>
      <category>.</category>
      <author>井上晴雄。</author>
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      <title>南予に湧く有形文化財の温泉（スポンサードリンク）</title>
      <link>http://haruo-inoue.seesaa.net/article/52181278.html</link>
      <description>愛媛県）南予の山あいに湧く、小藪温泉 （地図を開く）愛媛県大洲市肱川町宇和川■深い緑のカーブを曲がると、まるで絵に描いたような、 懐かしい光景 が広がった。山々を映す小さな田んぼ、畑作業に勤しむ老人、清らかな小薮川の流れ、小さな花をつける野の草・・。そしてその先に、風格ある３階建ての一軒宿、 小藪温泉 が佇んでいるのが見えた。雲が切れ、青空が広がってきた。 ■愛媛県の大洲市肱川にある小藪温泉は歴史ある温泉宿。「山間稀に観る高壮美観なる楼閣」と称され、入母屋造・桟瓦葺の本館は大正2年（1913年）の建築で、 国の有形文化財 にも指定されている。「お待ちしておりました。さぞかしお疲れになったことでしょう。」女将さんが奥から出てきて、丁寧に中へ案内してくれた。館内には木造の欄干が張り巡らされており、古人の繊細な技量を忍ばせるに十分だった。夕暮れ前の薄橙色の光が差し込み、床に長い影をつくりだして、更にレトロな雰囲気をかもし出していた。 ...</description>
      <pubDate>Tue, 21 Aug 2007 12:49:53 +0900</pubDate>
      <category>.</category>
      <author>井上晴雄。</author>
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      <title>☆瀬戸内海の見える温泉宿（愛媛県）（スポンサードリンク）</title>
      <link>http://haruo-inoue.seesaa.net/article/32784337.html</link>
      <description>（第３回/愛媛県）瀬戸内海が見える温泉宿、権現山荘 （地図を開く）愛媛県松山市権現町■西の青空が次第に茜がかってきた。サクラの木々の隙間から、眼下の町並みが広がり、その先に、 瀬戸内海 が淡く浮かび上がっていた。&amp;nbsp;&amp;nbsp;■松山平野の北東端、権現川に沿ったのどかな山あいに、 権現温泉という小さな温泉郷がある。地元の人々が大正正時代から親しんできた 湯治場 で、現在では４件の温泉旅館がこじんまりと営業を営んでいる。■ 今治駅 からは 松山 行きの鈍行に乗った。２両編成の列車は、賑やかな学生たちを乗せて明るい田んぼや麦畑を割って走る。１2駅目の堀江駅で降りると、無人駅の待合室には初夏の光が差し込んでいた。予約を入れた権現山荘に電話をした。１０分ほどすると一台の乗用車が入ってきて、快活そうな若旦那さんが出てきて白い歯を見せた。車は甘酸っぱい香りのするミカン畑やのどかな田園を風景を車窓に映して走る。小さな集落をすぎ、くねくねした道を登りきると入り口に権現山荘と書かれたかわいい建物が現れた。&amp;nbsp;■権現山荘は昭和38年築で懐かしい感じがするたたずまいだった。床の間には、書の掛け軸や季節の生花が部屋の基調を整えている。大きく切り取られた窓に進むと、柔らかな光が差し込んでいた。カーテンを開けると、木々の隙間から眼下の町並みが視界に広がっていた。遥かには輝く瀬戸内海。沖には小さな船影がゆっくりと行きかっていた。目をつぶると木立の風がそよぎ、ウグイス、メジロなどの野鳥の声が聞こえてきた。それぞれの音が柔らかい陽だまりのなかに軽やかに弾み、茜色に染まった空の中に吸い込まれていく。まるで、小さいときに聴いた子守唄のような心地よさ。&amp;nbsp;■しばらくすると部屋の戸がノックされ、女将さんが料理を運んでくれた。「さぞかしお疲れでしょう。ゆっくりとお召し上がりください。」膳には瀬戸内海の旬の食材をメインに彩りよく盛りつけられていた。鯛の刺身、霜降り和牛のバター焼き、メバルの煮付け、そのほか地元の山の幸。海の潮の香りや穏やかな山のやさしさが伝わる美味しい会席料理 だった。&amp;nbsp;■まちを染めた夕陽が落ちてから一階の温泉へ下ると、素朴な大理石の浴槽に熱い透明の湯が揺れていた。 源泉 100％の温泉はアルカリ性が強く、ヌルヌルしていて、しばらく浸かっているだけで肌がつるつるになった。昭和9年、この肌にやさしい湯を歌人の吉井勇は「大伊予の友国の湯にひたりつつほのぼのとしてものをこそ思へ」と親しみを込めて詠んだそうだ。&amp;nbsp;■湯上り、外に散歩に出ると雲間に銀色の月が出ていた。カジカの声が澄んだ空気の中で胸に染みわたる。いつしか都会の雑踏を忘れててゆったりした気分になっていた。権現山荘界隈は春は桜でピンク色になり、秋は息を呑むような錦色に染まる。そんな季節にもまた訪れてみたい。&amp;nbsp;＜こちらから権現山荘の宿泊予約をできます＞&amp;nbsp;&amp;nbsp;＜権現山荘＞ &amp;nbsp;電話）089‐979‐0515 （住所）松山市権現町甲820（宿泊料金）一泊二食付き8550円~&amp;nbsp;&amp;nbsp;（泉質） アルカリ性単純泉&amp;nbsp;（効能）神経痛、皮膚病、関節痛など（外来入浴）可（ひとり600円／15~22時）&amp;nbsp;（食事付き入浴）2500円~&amp;nbsp;（交通）・JR堀江駅からタクシー5分&amp;nbsp;  ・松山ICより車35分（送迎）可（応相談）P：20台</description>
      <pubDate>Sun, 04 Feb 2007 05:18:51 +0900</pubDate>
      <category>四国（愛媛）</category>
      <author>井上晴雄。</author>
          </item>
        <item>
      <title>☆南予に湧く有形文化財の温泉（愛媛県）（スポンサードリンク）</title>
      <link>http://haruo-inoue.seesaa.net/article/32781831.html</link>
      <description>愛媛県）南予の山あいに湧く、小藪温泉 （地図を開く）愛媛県大洲市肱川町宇和川■深い緑のカーブを曲がると、まるで絵に描いたような、 懐かしい光景 が広がった。山々を映す小さな田んぼ、畑作業に勤しむ老人、清らかな小薮川の流れ、小さな花をつける野の草・・。そしてその先に、風格ある３階建ての一軒宿、 小藪温泉 が佇んでいるのが見えた。雲が切れ、青空が広がってきた。 ■愛媛県の大洲市肱川にある小藪温泉は歴史ある温泉宿。「山間稀に観る高壮美観なる楼閣」と称され、入母屋造・桟瓦葺の本館は大正2年（1913年）の建築で、 国の有形文化財 にも指定されている。「お待ちしておりました。さぞかしお疲れになったことでしょう。」女将さんが奥から出てきて、丁寧に中へ案内してくれた。館内には木造の欄干が張り巡らされており、古人の繊細な技量を忍ばせるに十分だった。夕暮れ前の薄橙色の光が差し込み、床に長い影をつくりだして、更にレトロな雰囲気をかもし出していた。 ...</description>
      <pubDate>Sun, 04 Feb 2007 03:33:46 +0900</pubDate>
      <category>四国（愛媛）</category>
      <author>井上晴雄。</author>
          </item>
        <item>
      <title>日本三大古湯のひとつ・有馬温泉（兵庫県）（スポンサードリンク）</title>
      <link>http://haruo-inoue.seesaa.net/article/32696729.html</link>
      <description>有馬温泉 六甲山を越えた山上にある有馬温泉は、白浜温泉、道後温泉と並ぶ三大古泉の一つとして知られる名湯。仕事柄、地方に訪れる機会が多い私は、白浜と道後の湯には幾度か入らせて頂いたのだが、一番近い筈の有馬に出かける機会は何故か恵まれなかった。日本の最も古き湯を廻ることは古人の生活の足跡を知ることである。台風一過、蝉の時雨とともに本格的な暑さが再来した季節の変わり目を契機に、日本三大古泉の残り一つ、有馬温泉に訪れることにした。 有馬温泉のルーツを辿れば、大巳貴命と少彦名命が有馬山麓に立ち上る湯煙を発見したところまで遡る。およそ大和朝廷の時代である。それから舒明天皇が632年行幸の際に入湯したとの記録があり、奈良時代には行基が温泉寺などを建立して温泉地として整備している。そのころ既に湯治場として高い知名度を誇っていた有馬温泉だが、その人気に拍車がかかったのは安土桃山時代のこと。戦国の武将として名高い豊臣秀吉が大地震で壊滅的に陥った有馬温泉を修復してからである。秀吉はそれを契機に千利休らを引き連れて幾...</description>
      <pubDate>Sat, 03 Feb 2007 00:20:21 +0900</pubDate>
      <category>近畿（兵庫）</category>
      <author>井上晴雄。</author>
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      <title>宝塚の奥座敷、武田尾温泉（大阪府）（スポンサードリンク）</title>
      <link>http://haruo-inoue.seesaa.net/article/32695000.html</link>
      <description>[武田尾温泉]&amp;nbsp;武庫川上流、天狗嶽の渓谷に湧く湯武田尾温泉は武田直蔵という木こりが寛永18年（1641年）、武庫川上流の渓谷沿いに湧き出る湯を発見したと伝えられる温泉。大阪や神戸からのアクセスが便利で、喧騒から離れて束の間の休息を求める多忙人にも格別の隠れ家を提供する。何故かガイドブックではあまり頻繁に取り上げられていないものの、足を運んだ友人からの評判が抜群だったので一度訪れてみようと思った。&amp;nbsp;大阪からJR福知山線快速に乗車。30分ほど走行した後、宝塚で普通に乗り換えて最寄り駅の武田尾駅へ。列車は、華やかな宝塚...</description>
      <pubDate>Fri, 02 Feb 2007 23:59:30 +0900</pubDate>
      <category>近畿（大阪）</category>
      <author>井上晴雄。</author>
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      <title>天橋立温泉に無料の足湯（京都府）（スポンサードリンク）</title>
      <link>http://haruo-inoue.seesaa.net/article/32678751.html</link>
      <description> 1999年に湧き出した天橋立温泉を引いた「智恵の湯」。天橋立駅のすぐ前にある、純和風の日帰り入浴施設です。ぬめりのある重曹泉は肌にやさしく万病に効き目があるといわれ、全国からたくさんの人が訪れています。  建物の外には無料の足湯があります。智恵の文殊や廻旋橋など、天橋立の人気スポットまで徒歩2分ほどということもあってか、観光客の休息の場としても定番の場所となってきています。&amp;nbsp;&amp;nbsp; 「東京から出てきただけど、ゆっくりできますなあ」 「はるばるですなあ。わしは出石からですけど、よく入りにきます」&amp;nbsp;  ⇒&amp;nbsp;心に残る旅トップへ&amp;nbsp;&amp;nbsp;</description>
      <pubDate>Fri, 02 Feb 2007 20:01:45 +0900</pubDate>
      <category>近畿（京都）</category>
      <author>井上晴雄。</author>
          </item>
        <item>
      <title>四条河原町にある家庭的な宿（京都府）（スポンサードリンク）</title>
      <link>http://haruo-inoue.seesaa.net/article/32676992.html</link>
      <description>--------------------------------------------------------------------------------旅館 花屋（京都市下京区)&amp;nbsp;--------------------------------------------------------------------------------&amp;nbsp; 京都を代表する繁華街、四条河原町の喧騒から狭い路地に入ると、木屋町と呼ばれる閑静な一角がある。京都らしい数奇屋造りの旅館や民家が整然に立ち並ぶ中に、明治時代から代々続く老舗、花屋旅館がある。「親子2代で営む家庭的な宿です。昔ながらの木造宿で、京の魅力を味わっていただければと思います」と丁寧に語ってくれたの...</description>
      <pubDate>Fri, 02 Feb 2007 19:20:35 +0900</pubDate>
      <category>近畿（京都）</category>
      <author>井上晴雄。</author>
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